Archive for the ‘薪’ Category

薪づくり

薪づくりにも精を出しています。



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ちょっと前、友達も混じってみんなで薪割りしました。


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みんなでやると楽しいね。

息子も大きい斧使って、いっちょまえになってきました。


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これ、全て妻が割った山です。

いい嫁さんもらいました。


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桐の薪

久しぶりの更新です。

ブログはほったらかしですが、薪ストーブはちゃんと燃えてます。

最近焚いてる桐の薪が意外と悪くないので報告しておきます。


敷地内に桐があり、2年前に邪魔で切ったことがあります。

スカスカで軽く、薪には使えないな、と思いながらも

ウッドバックに入れておいたのですが、それを最近焚いてます。

これが意外とまんざらでもないです。


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桐の薪です。

割ってないですが、2年ほど乾燥させました。

スカスカで、めちゃくちゃ軽いです。

ふ菓子みたいなもんです。


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適当に積んで着火。


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着火用に、ナラの切れ端と新聞紙少々。


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よく乾いてて順調に火が回ります。


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追加して温度を上げていきます。


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さらに追加して。


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いい感じになってきました。

全然問題ありません。

ふ菓子のような軽さなので、あっという間の火持ちかと思いきや、

重量の割には意外と長く燃えてます。

熾がスカスカだけで、燃えてる時の姿は気に入りました。

なんか軽やかな炎です。

温度が上がってなくても、炎の先に黒煙がつくこともありません。

きれいで軽快な炎です。

使えます。


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熾がスカスカなのも、今の時期には逆にいいです。

竹はあきらめましたが、桐はありですね。

薪を自家栽培するなら桐かもしれません。(しませんが)

恐ろしいほどの成長力ですから。

自家栽培なら竹かな、と思ってたけど、

竹を薪にするにはチップを圧縮するなど加工が必要でしょう。

そのままではやはり無理です。

桐は行けます。





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竹薪づくり

伐採後の竹がまだ大量に残ってたので片付けました。


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姪っ子も集まってみんなで作業。

いや〜〜、みんなでやると捗るねぇ〜。


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前は一つ一つ割ってたけど、もうやってられません。

玉切り(?)したらそのまま積んどきます。


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乾いたらとっとと焚いて処分です。


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薪ストーブより焚き火で焚いちゃう方が多いかも。

これだけあってもあっという間です。


ところで、息子が得体のしれない生物を発見。


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どうやらヒルのようです!

頭の形がなんとも怖い!

こんなサメがいたような。

ひぇーーーーー!






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スルメ

スルメイカがいっぱいです。


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ビールのつまみにおいしそう。


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ホントにスルメみたいですが、いやこれ、クスノキをチェーンソーで切ったクズです。

横に玉切りするときは普通ですが、

縦に切るとこんなのがスルスルと出てきます。

縦方向の繊維が強いからでしょうか。

このスルメを見てると、ソーチェーンがカンナだって実感します。


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クスノキを薪割りするつもりはもうありません。

2年前にがんばったけど、、、つらかったぁ〜。

まだ薪ストーブも無い頃だったから出来たんだよね。

今はもう無理。

とっとと諦めて、チェーンソーで適当に切り刻みます。


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めんどくさがって、超太薪も出来てしまった。

しっかり乾かして、朝まで用のメガ薪として使おう。




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4月に仕入れた原木があります。


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なかなか作業する時間がなく、ずっとほったらかしでした。


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4ヶ月も雨ざらしだと、こんな色になっちゃんうんですね。

なんかかわいそう。

草もボーボーだし。


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台風接近中のわずかな隙に玉切りしました。

でもすぐに大雨が降って来て、結局半分ぐらいしか切れなかった。


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ところで、チェーンソーはハスクの236eを使っています。

でも最近、ちょっと物足りないなぁ〜って感じてました。

一生懸命目立てしても、なんか作業効率が悪いような気がして。

きっと腕が上がってきたので、チェーンソーが自分に

付いてきてないんじゃないかと思ったりして。

もちろんそんなことはありません。

今日、カバーを外してチェックしてみました。


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うわっ!


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すごいことになってます。

これ、エアーフィルターのようです。


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分厚いフィルターが付いてるんですね。

付着してる粉を掃除します。


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で、装着しなおし、エンジン始動。

復活です!

めちゃくちゃ調子よくなりました。

高回転まで気持ちよく吹き上がります。

一回の給油で作業出来る量が全然よくなった。

な〜んだ、って感じです。

やっぱ、手入れって大事ですね。^^;

まだまだ初心者です。




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薪棚の近くに居たら、なんか音がしてることに気づきました。


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この真ん中の薪です。

右のナラ、左のケヤキは静かです。

真ん中のナラだけ音がします。

昼間だと雑音がうるさいので、深夜に音を拾ってみました。





分かりますか?

虫の鳴き声とは別の、カシャカシャというか、

キシキシというか、クシャクシャ(?)というような音。

薪棚全体、あちこちから聞こえます。

これって、幼虫が薪を食べてる音?

だとしたら、かなりの数がいるようです。

発信源が大量にあります。

なんてことだ、、、この薪は割ったばかり、2年はここに置いときます。

たぶん、この幼虫たちの子供にも食われるんだろうなぁ。




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ケヤキを頂きました

ケヤキを頂きました。


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トラック1杯分ありました。


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下ろしながら、そのまま作業していきます。

チェーンソーで切ると、いいカオリが庭を漂います、、、


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一気に薪割りまでして片付けようと思ったけど、熱くてもう無理。

玉切りまでで辞めときました。

熱すぎます。


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ところで栗がもうこんなに育ってます。

去年の今頃も同じようなこと書いた覚えがあるけど。

せっせと一途に実を育ててる栗の木、すばらしい。


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いくつかの実は既に落とされています。

自ら選別してるんだろうね。




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久しぶりの薪割りです。


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薪小屋の増設を待っていた原木と玉が沢山ありました。

やっと割ってあげられます。


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割った薪はすぐ積んであげました。

雨に当たってた部分はこんがりと色づいてます。

いい焼き加減って感じで、これはこれでおいしそう。


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薪を丁寧に積んで、薪小屋を眺めるのが至福の時です。

近くから眺めたり、遠くから眺めたり。

やっぱり薪ってええねぇ〜。

やっぱ庭には花より薪だな。


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焚付け材

地元に薪屋をやってる友人がいます。

彼の作業場に行くと、いつもヨダレが出ます。


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こんな原木の山を眺めてると胸が高鳴りますね。


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薪ストーブ用の薪もあるけど、ほとんどはピザ釜などの業務用がメイン。

ちょっと細めです。

広い敷地に大量の薪が干してあります。


今日は焚き付け材をもらってきました。


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大量の薪づくりの過程で切れ端が沢山出ます。

「秋以降は無くなっちゃうけど、今ならいくらでも持ってていいよ」

ということなので、お言葉に甘えて沢山いただいてきました。


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こういうの、焚付けにはもってこいなんですよね。

マッチ一本で確実に火が起こせます。


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切れ端としてはちょっと太めのやつも頂いてきました。

いやぁ〜、ありがたいです。


彼からはこんなのを貰うだけで、まともに薪を買った事がない。

ちゃんとした薪はやっぱり高くてちょっと手が出ないです。

申し訳ないです。




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木っ端

パレット屋さんから木っ端をいただきました。


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「少ししか無いよ」と言われてたけど、行ってみると結構ありました。

細かいのばかりですが。

ウッドバック一杯以上の量(写真の3倍ぐらい)で、

焚付け材としては2、3年分ぐらいありそうです。

竹もあるし、なんか焚付け材だらけだ。

なんであれ、焚きモノが増えるのはうれしい。


木漏れ日が気持ちよかったぁ〜。

今の時期は一番気持ちいいね。

暑くもなく寒くもなく、蚊もまだ出ないし、日も長い。

庭仕事、薪仕事するにはもってこいの時期です。




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