Archive for the ‘旅’ Category

今年はヨーロッパへ行く機会が何度かありました。

泊まった宿に変わったストーブがあったので紹介しておきます。



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ヒヒですかね?


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ヒヒの薪ストーブです。


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お腹で焚くようになってます。


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お腹を閉じちゃうと炎は見えませんが。

開けっ放しで暖炉のように焚いてもいいのかな?


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この宿はベルギーにありましたが、

このストーブはフランスのデザイナーによるものだそうです。

焚いてる状態が見れなくて残念でした。

足から頭まで、ヒヒ全体が熱くなって放射してくれるんだろうな。





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自由な白馬

お正月休みは白馬の八方尾根へ行ってきました。

ずーっと前に来たことがあるけど、今は外国人だらけになっててびっくり。

泊まった宿も半分はオーストラリア人だった。


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今回は息子と一緒にスノーレーサーに挑戦。

舵取りできるソリです。

スノーレーサーでリフトに乗れるスキー場は少ないけど、

電話で確認したらこの八方尾根は全面規制無しとのこと。

ホントかなぁ? こんなソリで八方の上まで行かせてくるのかなぁ?

と、行く前は半信半疑でした。

でも実際止められることもなく、上まで行けました。

天気のよかった日は写真のような素晴らしい景色を楽しみながら

長距離を滑ることが出来て、それはもう最高でした。

でも2日目は雪が降り、視界が最悪の中、上まで行ってしまい、

とんでもないことになってしまいましたが、、。

しかし、あの悪天候の中、2台のソリを担いだ5歳の子ども連れを、

上層部へのリフトに乗ることもとがめない規制の緩さは気に入りました。

自己責任の世界が日本にもまだ残ってるんですね。

外国人の多さからも、なんか日本じゃないみたいだった。


ところで、3泊した宿には暖炉がありました。


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やっぱ、ええねぇ〜。


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この宿は2回目だけど、薪ストーブを導入してから見る暖炉はまた違って見えます。

薪の端から上がってる煙を見て、

これが薪ストーブだったらあの煙も炎になってるんだろうなぁ、

なんて思いながら眺めていました。

暖炉を見ると、薪ストーブの効率の良さが改めて感じられます。

でも、ワイルドに火を楽しむだけであれば暖炉もいいもんですね。




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キエフ

キエフの写真も少し紹介しておきます。


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印象深かったのは地下鉄。

石造りで質実剛健、無機質な冷たさが印象的です。

ソ連時代に作られたと聞きましたが、なるほどと思います。


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路線が非常に深いところを走っているので、エスカレーターが異様に長いです。


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そして、スピードが速い。

日本の2倍ぐらいの速さで、大きな騒音と共に、たんたんと人間を運んでいきます。

40年ぐらい前のSF映画の世界みたい。

なにか別の世界に連れて行かれるような不思議な感じがしました。


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チャラチャラした広告は少なく、冷たい雰囲気ですが、きれいです。


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車両はかなり古いです。

容赦なく加速、減速します。

つかまってないと振り落とされます。


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ところで、ウクライナ人もビールが大好きなようです。


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スーパーでも沢山の種類のビールが並んでいます。

ビール好きの僕にはたまりません。


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CHIMAYの大きいボトルも売ってます。


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生ビールの樽も売ってます。


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毎日、ビール三昧です。


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生ビールはあちこちで売ってます。

駅近くのキオスクでも気楽に生ビールが飲めます。


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市街中心のフレシチャーチク通り。

日曜日は歩行者天国でした。

美しい町並みと共に、みんなの楽しげな雰囲気がとてもよかったです。


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独立広場です。


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これはチェルノブイリへ行く途中に見かけた薪小屋。

こんなのを見つけると、つい写真を撮ってしまいます。

レンタカーを借りてあちこち走りましたが、

煙突の付いた一軒家は多いようです。

機会があれば、ぜひお宅訪問してみたいものですね。




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チェルノブイリ原発へ行ってきましたので、写真だけ紹介します。

個人では勝手に行くことは出来ず、現地のツアーに申し込みました。


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チェルノブイリの入り口。

キエフから車で2時間ほどでした。


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発電所から数キロ離れた幼稚園の跡。


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そして、事故を起こした4号炉。


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まさかこんなところに来るとは、、、。


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現在建設中のシェルター。

これで、現在の石棺を覆うそうです。

4号炉の石棺は外から見てもかなりボロボロでしたからね。


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このあたりは 15μSv/h 以上の空間線量がありました。(表示は18.4μSv/h)

表示は地面付近を計った後だったかもしれませんので参考程度に。



プリピャチという街が発電所のすぐ近くにあります。


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もちろんもう誰も住んでおらず、廃墟になっています。

ホテル、娯楽施設、遊園地などが街の中心に建っていました。


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この街の中ではこれぐらいの空間線量でした。(表示は5.11μSv/h、地上1mぐらい)

場所によってばらばらです。


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帰りの際は、体についた放射性物質の線量を確認します。


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ツアーの最後にはランチも用意されています。

ツアー参加者同士で一緒に食べますが、なんとも言えない感覚でした。


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ガイドが来ていたTシャツ。

今の日本でこのブラックは通じないな。


今回のツアーでは他に日本人はいなかったですが、

福島第一以降、日本人のツアー客が増えてるそうです。


悪玉呼ばわりされるウランを燃やす原発。

悪玉寄りとされる化石燃料。

一方、善玉とされる植物を燃やす薪ストーブ。

どれも人間が豊かさを求めて手を出してきたモノだけど、本質的な違いは何だろう?

ゆっくり考えてみます。




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引き続き、ウクライナのキエフにあるホームセンターをレポートします。


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斧も大量に置いてありました。

どれも見たことのない斧ですが、地元産でしょうか。


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この斧(ヘッド2.5kg)で、2,400円ぐらい。

安いです。


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この斧(ヘッド3.0kg)で、3,300円ぐらい。

安いです。

ぜひとも2、3本買って帰りたいところですが、、、無理ですね、、。


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スコップも豊富に揃っています。

なんか楽しくなってきます。


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チェーンソーもこの通り。


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ハンマーも、小さいのからでっかいのまで色々と。


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ガーデンファニチャーコーナーも。

それほど洒落たのはありませんでしたが、この世界には憧れます。

庭にソファーを置いてくつろいでみたい。

雨の多い日本では無理ですよね。


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見たことのない農機具も。


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これはどうやって使うんだろう。


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建材コーナー。

フローリング材なんかも沢山揃っていた。


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一輪車がなんかかわいい。


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脚立コーナー


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屋根材も豊富に


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外に出ると、変わった石もいろいろとありました。


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よしずは一緒ですね。

中国製かな。


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バーベキューコーナーに薪も売っていました。

一束(一袋)140円ぐらい。


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日本でもホームセンターを見て回るのは好きですが、

ここには珍しいものがいっぱいで、ホントに面白かった。

世界中のホームセンター巡りをしてみたくなりました。

でも、軽いものしか買って来れず、ほぼ見るだけになってしまうのがとても辛いですが、、。




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ウクライナのキエフに来ています。

友人がキエフに赴任したので、遊びに来ました。


外国に来るといつも地元のスーパーを覗くのが楽しみですが、

ホームセンターにも寄ってみました。

この街で一番大きなホームセンターを教えてもらい、行ってきました。

Epicentr というお店です。


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巨大なホームセンターでした。

入った瞬間、売り場面積の広さ、品揃えの豊富さに興奮しました。


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すぐに薪ストーブコーナーを発見。

広〜い売り場スペースを設けて展示してあります。


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埋め込み型が多いようです。

見たことのない機種がいっぱい並んでいました。


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煙突も豊富に並んでいます。


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これだけの種類を揃えて展示販売してるなんて日本では考えられません。

ここではDIYでの設置が普通なんでしょうか。


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チムニー型の部材も色々あります。


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土管のような煙突が使われています。


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(↑)ブロックのこの空気層は断熱の為でしょうか。

非常に見所の多い煙突売り場ですが、一番気になったのがこれ。(↓)

煙突からの熱回収を狙って作られてます。


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(↑)これはパイプが巻かれてて、水を循環させるためでしょう。

パネルヒーターはほとんどの家庭で普及しているので、

その配管へ繋げば簡単に活用できるのかな。


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うん、面白いです。

ぜひやってみたい。

その気になって、パネルヒーターの売り場に行ってみました。


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あります、あります、い〜っぱいあります。


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安いんじゃない?

3,500〜5,000円ぐらい。


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安すぎます。

こちらは小さいサイズですが、1,000円しない。

えっ、ホント?


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配管パーツも豊富に揃っています。

ここで全て揃います。

うん、いいな〜。



寒いウクライナでは薪ストーブは特別な存在でなく、

ごく普通の暖房器具なんでしょうね。

日本だとホームセンターで買えるパーツなんてしれてる。

あとはストーブ屋さんに注文するか、通販しかないもんね。

これほどの種類を展示販売してあるのは、とてもうらやましいです。

ヨーロッパはどこもこんな感じなんでしょうか。


(つづく)




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